【ずらし旅・見学準備】勝林寺

東福寺の塔頭寺院。

花手水が話題に。

勝林寺

名称 勝林寺(しょうりんじ)
住所 京都府京都市東山区本町15-795
宗派 臨済宗東福寺派
本尊 毘沙門天
創建 1550年
拝観料 800円
公式サイト https://shourin-ji.org/
勝林寺 · 〒605-0981 京都府京都市東山区本町15丁目795
★★★★☆ · 仏教寺院

勝林寺の歴史

1550年 東福寺の第205世である高岳令松が勝林庵を創建を。

本尊の毘沙門天像は平安時代に彫刻されたものとされ、江戸時代に独秀令岱が東福寺の仏殿で発見したものを勝林寺に祀ったといわれている。

東福寺の塔頭寺院の一つで、本山の境内北側鬼門に位置しており、また毘沙門天が北方守護を司ることから「東福寺の毘沙門天」と称される。

本尊は秘仏だが、毎年春と秋の特別公開時に開帳される。

本堂は当寺を篤く信仰していた檀家でもあった近衛家の大玄関の移築である。

勝林寺のみどころ

毘沙門天立像

本堂。摂関家の豪奢。

勝林寺へのアクセス

JR・京阪電気鉄道「東福寺駅」より徒歩で約10分。

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