2024-06

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京セラ美術館『村上隆 もののけ 京都』を見る

京セラ美術館で開催中の『村上隆 もののけ 京都』の展示を見てきました。 京都の寺社仏閣で見てきた美術品の数々が、村上隆さんによって鮮やかにオマージュされているかのようで、京都旅行の締めくくりに最高の展示でした。 京セラ美術館 2020年のリ...
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慈照寺(じしょうじ・銀閣寺)のみどころと歴史・哲学の道から訪ねる

永観堂から哲学の道を歩いて銀閣寺へ。 琵琶湖疏水分線に沿った遊歩道をゆっくり歩いて30分ほどでした。 哲学の道 哲学の道は1890年、東山山麓の若王子橋から浄土寺橋までの約1.8km散策路として作られました。 永観堂から銀閣寺まで、と考えて...
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禅林寺(永観堂)は見返り阿弥陀だけじゃない!もみじ、建築、庭園も

古くより「秋はもみじの永観堂」といわれる紅葉の名所。 新緑の永観堂もまた、しっとりと落ち着いた風情があり素敵でした。 禅林寺(ぜんりんじ) 名称 聖衆来迎山(しょうじゅらいごうさん )無量寿院(むりょうじゅいん) 禅林寺別名:永観堂 住所 ...
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金地院『鶴亀の庭園』『襖絵』『茶室八窓席』は特別拝観で是非見たい

金地院崇伝(1569年ー1633年)は『黒衣の宰相』として徳川家康・秀忠・家光の三代に仕えました。 25年間の権勢は小堀遠州(1579年-1647)、狩野探幽(1602年-1674年)、長谷川等伯(1539年ー1610年)など、時代を代表す...
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天授庵は南禅寺の塔頭の中で最も由緒正しいお寺。蓮池が見事!

南禅寺開山の師・無関普門を祀るために作られた塔頭寺院。 本堂前庭の枯山水と、書院南側に広がる池泉回遊式庭園を楽しむことができます。 紅葉の季節にまた訪れたいです。 南禅寺塔頭:天授庵 名称 天授庵 住所 京都府京都市左京区南禅寺福地町86-...
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南禅寺はやっぱり絶景かな絶景かな!方丈、襖絵、庭園も見事

石川五右衛門が南禅寺の三門に登って「絶景かな絶景かな」と言ったのは歌舞伎狂言『楼門五三の桐(さんもんごさんのきり)』。 石川五右衛門の生涯が1558年ー1594年であったのに対し、南禅寺の三門は1295年に作られたのち1448年に火災で焼失...
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京都国立博物館『雪舟伝説』は見ごたえあり

見事な寺社仏閣が多く現存する京都ならではの国宝、重要文化財、企画展が目白押しです。 名称 京都国立博物館 住所 京都府京都市東山区茶屋町527 休館日 基本毎週月曜 開館 1897年(明治30年)5月 開館時間 9:00~17:30(入館は...
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智積院:秀吉と家康のはざまで揺れた歴史と圧倒的な桃山文化の絢爛

秀吉に焼かれた智積院。 しかし、家康が秀吉ゆかりの報国社付属寺院を玄宥に与えます。 さらに秀吉が亡き息子のために建てた祥雲寺をも吸収合併し、そのみごとな庭園や障壁画を今に伝えています。 智積院 名称 智積院(ちしゃくいん) 住所 京都府京都...
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三十三間堂・圧倒的な密度の仏像たちにノックアウト

後白河上皇が平清盛に作ってもらった三十三間堂。 後白河上皇のお父さん・鳥羽上皇も、平清盛のお父さん・平忠盛に三十三間堂を作ってもらっていたんです(鴨東白河・聖観音を祀る得長寿院千体堂、文治地震で倒壊)。 二代続いてのこの寄進は平氏の栄華の要...
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六波羅蜜寺・空也上人像は宝物館でじっくり拝見。御朱印が素敵

朝廷主導のもと、貴族たちを中心に広められてきた仏教を、自ら社会貢献しながら民に広めていった空也は、異端の僧であったといえるでしょう。 難解な経典を理解できなくても「南無阿弥陀仏(阿弥陀仏様お助けください)」と唱えれば極楽浄土へ行けるという「...
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