『キングダム』信の結婚相手は誰?羌瘣・河了貂・陽・翡翠が嫁?

邦画

古代中国を舞台にした大人気漫画『キングダム』。

主人公の信に関して、だんだんと距離が近くなってくる身近な女性と結婚するのか?は気になるところですよね。

しれは羌瘣(きょうかい)なのか河了貂(かりょうてん)なのか?

あるいは…

信の身近な女性たちを取り上げて、考察してみましょう。

『キングダム』信は羌瘣(きょうかい)と結婚する?

信の方はともかく、羌瘣は相手にするなら信と決めているようです。

羌瘣は信に「お前の子を産む」と明言

羌瘣は一時、飛信隊を離れて姉(しょうねえ)の復讐のため一人で旅に出ます。

象姉の仇は幽連。
さすがに幽連は手ごわく、羌瘣も一時はこれまでかと覚悟を決めるところまで行きました!

しかし、のことや飛信隊という場所のことを想うことで、羌瘣はさらに深い巫舞の境地に達し、幽連を討つことができたのです。

羌瘣が飛信隊へと帰ってきたとき、飛信隊の仲間たちは大歓迎します!

その後羌瘣は、「象姉の分まで精一杯生きる」ため、二つの目標を立てたことを話します。

  • 1つは大将軍になること。羌瘣ほどの実力があれば当然です。
  • 2つめが「お前の子を産む」こと。
    これを聞いた信も尾平も、飲み物を吹き出してしまいます!!
『キングダム』34巻第364話「二つの目標」お前の子を産む

『キングダム』34巻第364話「二つの目標」より

あわてた河了貂が羌瘣に『子どもの作り方』を知っているのか尋ねると、羌瘣はこう言います。

「たしか強い男と組んで、力を合わせて、どっかの高い山に登って、何かを炸裂させたら子どもを授かるんだろ」

真実を知った羌瘣は、しばらく信を避けたと言います。

羌瘣は全くためらわず自分の命を全部信に与える

紀元前236年。

朱海平原の戦いで、信は龐煖(ほうけん)と戦い、ついに命を落としてしまいます。

その時羌瘣は禁じられた術を使い、天地の間のその世界で、象姉に再会します。
自分の命と引き換えに信を助けることができるが、いったい何年を与えるか、と象姉に聞かれます。

羌瘣はためらうことなく「全部やる」と答えました!

『キングダム』第58巻第630話より全部やる

信はもう死後の世界に旅立つところでしたが、ついに羌瘣に気づいてくれました。

『キングダム』58巻第631話より

感極まって信にハグする羌瘣!

信に対する感情があふれています。

羌礼に「隊長のことが好きだからに決まっておろーが」と言われ自分の気持ちに気づく

『キングダム』62巻第670話より

羌瘣の妹のような礼は羌瘣が命懸けで信を助けたことを、「隊長のことが好きだからに決まっておろーが」と言います。

羌瘣は少し考えて「いや違わない」とつぶやき、自分の気持ちを見つめ直しています。

信の嫁候補、本命は羌瘣でしょう!

『キングダム』信と羌瘣(きょうかい)、信と河了貂のキスシーンは何巻?
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『キングダム』信は河了貂(かりょうてん)と結婚する?

『キングダム』1巻から信と一緒に行動し、いっしょに暮らすようになる河了貂

男の子のふりをしていたとはいえ、読者としてはこの組み合わせ、すごくいいんですよね。

『キングダム』36巻第386話「貂の存在」

信の方では、あくまで河了貂は「妹分」と考えているようです。

俺の唯一の身内の漂が死んだその夜にあいつ(貂)と出会った。
最初にできた戦友が政とテンだ。
それからずっとあいつは俺の横にいた。
あいつはもう俺の身内…たった一人の妹みたいなもんだ

では、河了貂の気持ちは?

『キングダム』36巻第387話

河了貂が敵、望みは何かと問われたときに
「信の夢が叶って欲しいと思っている」
「オレもあいつと一緒に幸せになりたい」と言っています。

軍師として、戦友の応援をしたい気持ちに加えて、信への思いがあるように聞こえる一言です。

『キングダム』信は宮女の陽(よう)と結婚する?

信の結婚相手候補として話題になっているのが、宮女のちゃんです。

向ちゃんから信の活躍を聞く

「秦王暗殺計画」の襲撃に居合わせた向は、その後、大王の命を信が救ったことを親友の陽に喋ってしまいます。

陽は「え?それじゃその信っていう下僕っぽい少年が一人で?
刺客たちと戦った?
強いんだ
……筋肉は?」と根掘り葉掘り向から聞き出します。
あげくに「向ちゃん私ね。身分差のある男女の恋って嫌いじゃないよ
貴族の娘と下僕の少年とか……信…か…」「信様……」

『キングダム』9巻おまけ『公ちゃん陽ちゃん』より

少女漫画っぽいノリながらも、信の強さと勇気に惹かれていることがわかります。

大王・政を好きになり向に突っ込まれる

ついに陽にも伽の声がかかりました。

陽が連日の軍議で疲れ果てて眠っている政の寝顔を見て「激しく男前!」と感激していると、気づいた政が寝ぼけながら抱き寄せてくれたのです。

翌朝、陽は昨夜の様子を親友の向に話すのですが、向が本当に大王のことを好きなことがわかる陽は
「これじゃ私も大王様を好きになってしまったこと言えないな~」と明るく呟いて見せます。

『キングダム』13巻あとがき

『キングダム』13巻おまけ『奮戦!宮女 陽』

このコマの中の向のセリフ「ええ?どゆこと?信君じゃなかったのォ?」というところから、日ごろ陽は向に対して「信が好き」と言っていたことが察せられますね!

信に命を救われた!

紀元前238年。
嫪毐(ろうあい)の反乱軍が咸陽へ侵攻。
王女の母である親友の向(こう)の命を救うために、陽は敵の馬の前に立ちはだかります。

そこへ現れたのが信です!
「ったく、気合の入った宮女だな」そう言って助けてくれた信に、陽ちゃんは『ドキン』としてますね!

これは女性なら当然のことと思うわ!

死を覚悟していた場面なんだから。

『キングダム』40巻p.47

信の子孫は歴史に残る活躍をしている

陽の名前が出てくるもう一つの理由は、信の子孫の繁栄ぶりです。

李信の子孫は漢の将軍詩仙・李白など、多くの有力者を輩出しています。

ということは、信の相手の女性は有力者の一族出身かもしれません

となると、この3人の中で最も家柄が良さそうな陽がクローズアップされます!

『キングダム』信は翡翠(ひすい)と結婚する?

『キングダム』本篇には出てこないスピンオフのエピソードで、『翡翠』という女性が登場します。

信が食べもの屋で現金の持ち合わせがないことに気づき、あやうく『食い逃げ』扱いされそうなところを助けてくれます。

しかし翡翠は望まぬ政略結婚に巻き込まれ、助け出してくれた信に感謝するという物語です。

このストーリーは『キングダム覇道列紀』で読むことができます。

翡翠『キングダム覇王列紀』p.197

翡翠『キングダム覇王列紀』p.197

『キングダム』信の結婚相手は?嫁候補は4人?まとめ

『キングダム』主人公の信は誰と結婚するのでしょうか?

今のところ、一番可能性が高そうなのが羌瘣でしょうか。

戦友として共に死線をくぐり抜けて来たことだけでなく、お互いに意識することが多かったようですね。

今後もみんなの行方から目が離せません!!

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