1969年にオランダのロックバンド、ショッキング・ブルーが発表した「Venus」は、世界9カ国で1位を獲得し、アメリカの Billboard Hot 100 でも頂点に立った、ヨーロッパ発のロックとしては異例の大ヒット曲です。
神話的な歌詞、東洋的な響きを持つギターリフ、そして Mariska Veres の強烈なボーカルが重なり、“女神の力強さと誘惑”をロックの勢いで描き切った名曲として知られています。
VENUS(ヴィーナス)歌詞和訳
作詞作曲:Robbie van Leeuwen(ギタリスト)
山の頂に立つのは女神。
銀の炎のように燃え上がり、
美と愛の象徴——ヴィーナス、それが彼女の名。
彼女は僕の心をたちまち奪った。
「私はあなたのヴィーナス。あなたの欲望に火をつける。」
彼女の武器は、クリスタルのように輝く瞳。
どんな男も夢中にさせてしまう。
真夜中の闇より深く、誰のものよりも魅惑的。
そしてまた、僕の心をつかんで離さない。
「私はあなたのヴィーナス。あなたの欲望に火をつける。」
(筆者意訳)
VENUS動画紹介
BANANARAMA(1986年)このカバーで再び世界一に!
Shocking Blue(1969年)

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