That’s All (ザッツ・オール)歌詞和訳

音楽

That’s All (ザッツ・オール)は、ナット・キング・コール、フランク・シナトラ、サラ・ヴォーン、マイケル・ブーブレ、ボビー・ダリンなど、数々のジャズ・レジェンドによってカバーされてきました。

歌詞の和訳をご紹介します。

That’s All (ザッツ・オール)歌詞和訳

That’s All(1952年)
作曲:Bob Haymes(ボブ・ヘイムズ)
作詞:Alan Brandt(アラン・ブラント)

変わらない愛をあげるわ
電話くれたらすぐ逢いに行く
たったひとつの私の心はあなただけのもの
それしか あげられるものはない

春になったら田舎の散歩
落ち葉の季節には 手をつないで
寒い冬の夜を温める 燃えるような愛
それがすべて

もしかしたらあなたに世界中のなんでもあげるという人がいるかも
でも私にはあなたを抱きしめる この腕しかない
それに時が経っても壊れない 永遠の愛しかないの

お返しに何を求められるか気になる?
聞いたら安心するわね、私の望みはちいさいものだから
あなたが愛するのは私だけ、そう言って
今も これからも
それだけでいいの

(筆者意訳)

That’s All (ザッツ・オール)曲の魅力

マドンナの『マテリアル・ガール』とは真逆ですね(笑)
マリリン・モンローの『ダイヤモンドは女子の親友』とも。

高価なプレゼントはあげられないけど、手をつないで田舎道を散歩しようって歌っています。
いつもそばにいてくれる、心の支えになってくれる存在こそ貴重ですよね。

ダイヤモンドも何十年経っても変わらない輝きを見せてくれるけど・・・(笑)

そんな素敵な曲は、様々なスタイルで演奏されています。

That’s All (ザッツ・オール)曲の魅力

That’s Allといえば、これでしょ!
サラ・ヴォーンのグイグイとドライブする歌がたまらん!

 

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